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ダイビングライセンスの健康診断NGリスト

受講前の健康診断でNGな項目とは?

ダイビングライセンスを取得する講習を受講するためには、事前に健康診断と病歴のチェックが必要になります。

これは、水中という特殊な環境の中で安全にダイビングを楽しむためには、欠かすことができません。

では、健康診断でどんな項目に引っかかると、ライセンス取得に影響が出てしまうのでしょうか。

結論から言うと、これからご紹介するチェック項目の内容について1つでも当てはまるものがあった場合、該当の項目についての医師の診断書の提出が必要となります。

特に45歳以上の方はチェック項目が増えるため、十分に気を付けなければなりません。

病歴や症状に関する質問一覧

45歳以上の方への質問一覧

ダイビング講習を受けるにあたって注意すべき病歴

海中の世界を楽しむダイビングは、当然ですが酸素が十分でない環境で行うスポーツです。

そのため、特に循環器系・呼吸器系に病歴がある方は、必ず事前に医師に相談することをおススメします。

また、水中では血液が皮膚の表面から中心部へと移動するため、地上よりも心臓への負担が増します。

重度の心臓弁膜障害や、左心室機能障害といった病歴がある場合も、注意が必要となります。

その他にも、以下の病歴をお持ちの方は特に注意する必要があります。

もしこれらの持病などにより、ダイビング前日や当日に運動面に影響する薬を服用した場合は、速やかに申告をするようにしてください。

ダイビング講習は体調を整えて

ダイビングを安全に楽しむためには、健康な状態であることが基本となります。

ですので、講習の当日は以下の健康チェックをしていきましょう。

以上のチェック項目を、当日だけでなく普段の体調管理に役立てるのも、おススメです。

また飲酒に関してですが、ダイビングの12時間前に飲酒をしたりした場合は、必ず申告するようにしてください。

海中という非日常の中で、世界が広がっていくダイビング。安全に楽しくダイビングを満喫するためにも、健康管理はとても重要になってきます。

リスクを極力避けるためにも、過去の病歴や現在の気になる症状がある場合は、必ず事前に医師に相談しましょう。

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