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ダイビング中に起きるトラブルとその対処法

ダイビング中の思わぬトラブル!慌てないためにも対処法を知っておこう

スキューバダイビングは、日常とは違う海の世界を楽しむスポーツです。

ですが海の中は陸上とは全く異なる世界ですので、思わぬトラブルやハプニングが起こる可能性もあるのです。

もしそうしたことが起こった場合、一番怖いのがパニックになってしまい、大きな事故へとつながってしまうことです。

そうした事故を避けてダイビングを安全に楽しむためにも、ダイビング中に起こりえるトラブルと、その対処法について知っておきましょう。

トラブル1・マスクが曇ってしまった

ダイビング中に起こるハプニングとしてまず挙げられるのが、海中で「マスクが曇ってしまった」というものです。

マスクが曇ると視界が悪くなり、ストレスもかかりますし危険度も高まります。

対処法

買ったばかりのマスクはシリコンが塗ってあるため、そのまま使うと曇ってしまうこともあります。

ですので、使う前に中性洗剤でよく洗い、潜る前には曇り止めを塗っておきましょう。

それでも海中でマスクが曇ってしまった場合、マスクの上方から少し海水を入れて、中をゆすぐように頭を動かしてください。

これでも曇りが取れない場合は、海藻でレンズを磨くという方法もあります。

トラブル2・マスクが外れてしまった

続いてあげられるハプニングが、「マスクが外れてしまった」というものです。

このトラブルは、他のダイバーの脚が当たってしまうことが、要因として挙げられています。

対処法

マスクがずれてマスク内に水が入った時は、鼻から息を吐いてマスクに入った水を出してください。

また、完全にマスクが外れてしまった時は、慌てずに口で呼吸しながらマスクを元通りに装着します。

トラブル3・水面移動の時に水を飲んでしまった

水面移動をしている時に水を飲んでしまい、せき込んでパニックを起こすトラブルがあります。

対処法

水を飲みせき込んでしまった場合、BCDにエアーを入れて浮力を確保するようにします。

そうしてから、水面から顔が出せば落ち着くケースがほとんどです。

また、バディがせき込んでパニックになっている時は、できるだけ後ろからサポートするようにしましょう。

前から行くとしがみつかれ、2人ともパニックになる危険性があります。

こうしたトラブルも未然に防ぐためには、エントリーする時からレギュレータをくわえておく癖をつけておくことがおススメです。

トラブル4・足がつってしまった

海中で足がつってしまうと、パニックを起こす可能性があります。

対処法

海中では陸上とは違い、筋肉を伸ばすのにコツが必要です。

まずはBCDにエアーを入れて浮力を確保します。それでも浮力が足りなければ、ウエイトベルトを外しましょう。

それから硬直した筋肉を何回かに分けてゆっくり伸ばすのですが、ふくらはぎの場合は手でフィン先を持って手前に引くようにします。

太もも前の場合は膝を曲げることで伸ばし、太もも後ろの場合は手でフィン先を持って手前に引くようにし、さらに反対の手で膝を押すようにすると伸びやすくなります。

スクールでの講義でしっかり身につけましょう

上記で開催したトラブル以外にも、海の中では予期せぬ事態に出くわす事もあるでしょう。

ダイビング中でトラブルに見舞われた場合、大きな事故にならないためには、自分で解決できる知識を持っていることが大切になります。

ダイビングスクールでもそうしたトラブルの対処法についての講習は行われますので、しっかりと身につけるようにしましょう。

また、実際に潜る前にも対処法を確認するなど、いつも万が一に備えた準備をする癖をつけることをおススメします。

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