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シニア世代から始めるダイビング体験

シニア層にも人気!60歳から始めるシニアダイビング

スキューバダイビングは、生涯スポーツとしてシニア層にもおススメのスポーツです。

そのため、シニアになってから趣味としてダイビングを選択する方も、少なくないそうです。

そんな、シニア層からも注目されるスキューバダイビングですが、興味はあるけれど今からでも本当に大丈夫かしら…、と躊躇されている人もいるのでは?

それでは、これからシニアダイビングを始めようとしている方に向けて、Q&A形式で疑問や不安にお答えしていきましょう。

泳ぎに自信がないのですが大丈夫ですか?

あまり水泳が得意とは言えない、または泳げないというシニアの方でも、ダイビングを始めることは可能です。

ダイビングを始めるためには、事前に講習を受ける必要があります。

そこで、経験を積んだ臨機応変なインストラクターが、泳げない人や耳抜きがうまくできない人、潜ることに恐怖感がある人など、様々なレベルに合わせて指導してくれますので、ほとんどの方がダイビングを楽しめるようになるそうです。

またシニア向けの講習では、休憩をマメに設けるなど、体調や体力面に対して細かい配慮がされているのも、安心してダイビングが始められるポイントとなっています。

これまでスポーツなどしてきていないのですが、始めることはできますか?

地上で行うスポーツと違い、ダイビングは水中で浮遊する優雅なスポーツです。

そのため、特別に強い筋力や高いバランス能力がなくても、十分楽しむことができます。

ですので、筋力が弱いシニアの方や、場合によっては障害のある方でも、ダイビングを始めることは可能となっています。

もちろん、筋力が弱いと地上で機材を背負っている時や、濡れたウェットスーツで歩く時などに、バランスを崩して転倒するリスクが高まります。

その点は十分に注意していきましょう。

持病があるとダイビングはできませんか?

ダイビングを始めるには、どなたでも事前に健康状態のチェックを受けなければなりません。

特にシニア層の場合は、医師の診断書の提出が求められ、問題がないと判断されればダイビングを始めることができますが、以下のような持病がある場合は不可になる可能性があります。

こうした持病をお持ちの方や、その他でも健康上の不安がある方は、一度医師に相談されることをおススメします。

シニアでもライセンスは取れますか?

現在、多くのダイビングスクールでは、シニア専用のコースを設けており、学科やプールでの実習を通常コースよりも多めの時間をとって行うなど、シニアでも無理なくライセンス取得に向けた講習を受けることができます。

シニア専用コースの内容は、各ダイビングスクールによって異なりますが、中にはダイビング医学に関する専門知識や、それに伴う高度な技術を持ったベテランインストラクターを用意するなど、様々な場面想定に対応したスクールもあります。

受講するスクールを選ぶ際には、そうしたことにも注目して選択していくのが良いでしょう。

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ダイビング参加20,000円~

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