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その他(資格なしや素潜り)

数多くあるダイビング指導団体のうち、日本で設立された3つの機関について紹介します。 JP、JUDF、ADSの特徴や、発行しているライセンスの種類について、詳しく知っておきましょう。

JP

諸外国の教育法をそのまま流用する指導ではなく、海外のスポーツダイビング技術や理論の研究などを積み重ね、独自のシステムを完成させたJP。 日本の海に合った実技訓練や日本の文化、思想、歴史、日本人の体力を重視したプログラムを用いている指導団体です。

JPのライセンス

オープンウォーターダイバー 初級レベルプログラム。コース修了後はインストラクターと一緒に最大18mまで潜ることができます。
アドバンスオープンウォーターダイバー 自立したダイバーを目指し、海を楽しめるようになることを目的としたプログラムです。
ダイブマスター アマチュアダイバーの最高ランク。ダイビングチーム全員の安全確保と管理ができるようになります。
その他 体験ダイビング、各種スペシャリティコース、プロフェッショナルコースあり。

JUDF

ダイビングの普及に伴い、ダイバーによる事故や漁業者とのトラブルが増加。 ダイバーへの指導システム、漁業者との協調を模索する組織が必要となり、「全日本潜水連盟(JUDF)」が結成されました。

JUDFのライセンス

ベーシックスポーツダイバー インストラクターやガイドダイバーと一緒に潜ることができる。
オープンウォータースポーツダイバー リーダーや上級者と一緒に海に親しむことができる。
アドバンススポーツダイバー ダイビングの知識・技術を深めることができる。
マスタースポーツダイバー クラブやチームのリーダーになることができる。
その他 体験ダイビング、プロフェッショナルコースあり。

ADS

1980年、日本で設立された潜水教育指導団体です。 それぞれの国の人々やその環境に適した個別のプログラムにより、現在は1,500人以上のADSインストラクターがADS共通理念を基に活動しています。

ADSのライセンス

ベーシックダイバー 水深15m以浅。基礎的な技術や知識、正しい器具の扱いがコース目標。
オープンウォーターダイバー 水深20m以浅。必要最低限の技術、知識、自己管理ができる。
アドバンスダイバー ADダイバー以上と一緒に水深30mまで。夜間潜水や船舶からの潜水など行動範囲や安全を拡げたいダイバー向け。
マスタースクーバダイバー レクレーショナルダイバーの中で特に豊富な経験と幅広い知識やスキルを持つキャリアダイバーのランク。
ダイブマスターダイバー 上級レベルランク。クラブリーダー、インストラクターの補助が可能なレベル。
その他 シュノーケリング、プロフェッショナルコースあり。
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※価格はキャンペーン価格ではなく、「標準価格」で調べています。