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知っておきたい!ダイビング指導団体の違いをチェック

ダイバー自身の育成や教育/指導をする専門機関のことを、スキューバダイビングの指導団体といいます。

ダイビングのライセンスカードは、各指導団体から発行されます。一般的な指導団体とその特徴について、把握しておきましょう。

PADI

名実ともに、世界最大のスキューバダイビング教育機関です。約5,800以上のダイブセンターとダイブリゾートからなる、ワールドワイドな組織。

世界180以上の地域に135,000人以上のプロフェッショナルメンバーがいます。

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SSI

世界的なダイバー認定機関であり、スキューバダイビングの教育支援組織です。

すべてのレベルにおいて的確なトレーニングプログラムや教材を開発。業界では、ダイバー教育の革新的なリーダーとして広く認知されています。

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NAUI

世界で初めてのスキューバダイビングの指導員組織が誕生したのをきっかけに設立。(1955年)

「最愛の人を任せられる信頼」「教育を通じた安全なダイビングの実践」が信条です。

現在では、アメリカをはじめアジア、ヨーロッパ、中東、南アフリカ、日本などを拠点に多くの地域でNAUIインストラクターが活躍しています。

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CMAS

世界118ヶ国が加盟する国際機関で、水中活動の国連ともいうべき非政府の組織です。

水中活動連盟を持たない国に対しての設立支援、水中活動の法律や規則の国際的な統一化、水中活動の国際大会や万国博覧会の主催及び後援、許認可なども行っています。

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BSAC

設立当初から常に一貫して掲げているのが「水中での探索、科学、スポーツなどの活動と、それらの安全性を促進する」という基本理念。

また、海の環境保護への取り組みも重要な使命と考えられています。水中環境保護をダイバートレーニングの重要な1部分と位置づけ、積極的に活動を続けています。

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SNSI

ダイビングの聖地として知られるイタリアで設立されたダイビング指導団体。

安全にダイビングができるスキルを持ったダイバーの育成を目指すため、既存団体よりも質の高いトレーニング基準を採用している点が特徴です。

日本国内でもその安全性を重視した質の高いトレーニングが注目され、取り入れるダイビングスクールが増えています。

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JP、JUDF、ADS

上記以外にも、ダイビングライセンスの教育機関はたくさん存在しています。

ここでは、日本で設立され「JP」「JUDF」「ADS」の3団体について情報をとりまとめています。

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異なる指導団体のCカードへの移し替えも可能

各指導団体が行なっている「クロスオーバープログラム」を利用すれば、すでに取得しているライセンスを異なる指導団体に移し替えることも可能です。

例えば沖縄や海外などの遠方で取得したライセンスが、居住地近くのダイビングショップと異なる指導団体だったという場合に利用が想定されます。

プロのインストラクターの場合、指導団体の移籍のためにクロスオーバーを受けるケースもあります。

クロスオーバープログラムの必要があるのは主に資格をステップアップする場合で、ファンダイビングであれば異なる指導団体のライセンスでも断られることは基本的にはありません。

費用については、「クロスオーバー代」というものはなく、ステップアップ講習費用のみとなります。

都内でお勧めしたいコスパの良い
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Buddy Tokyo
資格取得66,000円
ダイビング参加20,000円~
S2CLUB東京店
資格取得68,500円
ダイビング参加25,000円~
ココナッツ
資格取得72,562円
ダイビング参加20,000円~

※上記3店舗の「資格取得」費用については全て税込価格となります。

※「ダイビング参加」費用については、各店舗のプランによって異なってきます。

※掲載している金額は2021年4月時点で調査した最安値となります。

※オープンウォーターダイバーの価格で調べています。

※公式HPにて価格項目の明記がされている店舗となります。

※価格はキャンペーン価格ではなく、「標準価格」で調べています。