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レポート2 学科とプールの講習を受けてみて

「カッコいいから」「友達に自慢できるから」そんな理由でダイビングのライセンス取得を目指していた社会人3年目の僕。しかし、コース受講の事前説明会に参加し、ダイビングの厳しい現実とリスクを知った上で、海を最大限に楽しむことができるダイバーになりたいという夢を見つけました。まずは、学科講習とプール実習の様子をレポートしたので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

学科講習でダイビングの基礎を学ぶ

ネオダイビング学科講習の教材

説明会から約1週間後。参加した学科講習には、説明会の時に一緒だった男女2人の姿が。全員が少し緊張した面持ちで会釈をし、空いている席に座りました。やはり一人で参加する方が多いのでしょうか。

そして、代表自らが学科講習をスタート。まずはコース受講のための同意書などにサインをし、コースの概要やダイビングの方法についてを軽く説明してもらいます。

そのあとはすぐに小テスト。僕はこの日のためにしっかりと予習をしてきたので、50点満点中40点を獲得し、無事に合格点をもらうことができました。一方、参加者の男性は39点、女性は27点で不合格。再テストを行うようです。男性は、「通勤時間に毎日勉強していたのに〜!」と悔しそう。ここら辺から、参加者や講師の間に笑顔が生まれるようになりました。テストが終わり、休憩が終わるころには、お互いの事をニックネームで呼ぶようになりました。

ダイビングにおける各々の目標

講習中の代表

休憩後は代表がコース受講生に対する想いを語ってくれました。現時点では、海で得られる感動を人に伝えることは難しいが、自分が教えた受講生と一緒に潜れるようになり、初めてそれを共有できた時は本当に幸せだと言っていました。現在僕たちが受講しているオープンウォーターダイバーのライセンスを取得したのちは、ぜひアドバンスの資格を取得して、自由に海と遊べるようになって欲しいとのこと。また、講習中はサービスなど一切抜きにして、評価を行うと、厳しい言葉もいただきました。

僕を含めた受講生3人全てが、代表の思いに心を打たれていたと思います。学科講習を終え、全員で帰宅する際は、しっかりと自立したダイバーになって、一人で潜れるようになりたい。アドバンスを取得できるまで頑張りたいと、3人で話していました。もちろん、この日に受けた水中トラブルの対処法、器材の使用法などについても、しっかりとメモを取り、次回のプール実習に備えて復習も行いました。

ついに実習!プールで行うダイビング講習

市川のプールで実習の様子

学科講習からさらに1週間後。千葉の原木中山駅へ朝8時に集合し、現地までネオダイビングのバンで移動しました。今回の参加者は僕を含めた男性4名と女性が2名。車内ではみんな眠そうでした(笑)

プールではバディを編成し、海であり得るトラブルの全てを体験しました。その中で、ダイビング器材のさまざまな使い方を理解します。スーツを着てプールに入った時はみんな楽しそうでしたが、深い水中で泳ぐことは想像以上に難しく、戸惑うことも多かったです。

しかし、大変な分、バディとの絆も強くなっていきます。僕のバディはこの日初めて会った男性でしたが、慣れない水中で助け合いながらお互いを補うことで、信頼関係を築くことができ、スキルも身についていったと思います。

実習が終わる頃には、初めよりも上手く泳げるようになったと実感しました。インストラクターの方にも褒めてもらえたので、次回の海洋実習がより楽しみになりました。

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※このサイトは、ダイビング初心者である一般人が集めた情報をまとめたサイトです。(2017年6月)
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