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レポート1 事前説明会に行ってみた

スキューバダイビングに憧れを持ち、ライセンスを取得しようと決意した社会人3年目の僕。ネットで調査してみると、ライセンスを取得するためには、ダイビングスクールやショップが行う、オープンウォーターダイバーコースを受講することが主流らしいです。そのコースも3〜4日という短期間で修了することができるらしく、僕が海を自由に泳ぎ回ることができるようになる未来も近いのだと、心を躍らせていました。

ネットで好評?ネオダイビングに行ってみた

ネオダイビング外観

そして僕は、東京のダイビングスクールの中でも、安くておすすめだと評価の高いネオダイビングを発見しました。ネオダイビングのコースを受講するためには、事前に無料で開催される説明会に参加することが必須なよう。最初は正直少し面倒だと思いましたが、会社が休みの土日にも開催されるようだし、中野もそこまで遠くないということで、とりあえず参加することにしました。

予約した説明会の当日。中野新橋駅を降りた僕は、地図アプリを見ながらお店に向かいました。そしてビックリ。ネットで評判なスクールはどんなところかと期待していたのですが、待っていたのはこぢんまりとしたダイビングショップ。第一印象は、本当に東京都内で一番オススメなスクールなのか…?といったところが本音でした。

突きつけられたダイビングの現実

説明会の参加者は、僕以外に2人。男性と女性1人ずつで、顔見知りではない様子でした。特に言葉を交わすことなく、美しい海の写真とともに説明会がスタートしました。とても印象的だったのは、小学生から70歳以上の方まで、ダイビングを一緒に楽しんでいる、いうことでした。また、自社プールや専用のクラブハウスも利用できるようで、やはり不安よりもワクワクした感情の方が大きくなりました。

しかし、ここで大切な話に入ります。それは、ダイビングのリスクについて。ダイバーのスキル不足や体調不良、無理なダイビングによって、毎年30件以上もの事故が発生しているんだそう。楽しく魅力的なスポーツであると同時に、死亡事故が絶えない危険なスポーツである、ということを、この時改めて実感しました。

ライセンスを取得するということ

僕は、ライセンスを取得する3〜4日間のコースを修了すれば、立派なダイバーになって海の世界を自由に泳ぎ回れるようになるものだと思っていました。しかしそれは大きな間違い。

とてもわかりやすい例えだったので紹介しますが、ライセンス取得は、車の免許に例えると「教習所の講習が終わったばかりの状態」。いわゆる免許を取り立ての未熟な状態です。そんな時に一人で遠くまでドライブに行くことは危ないし、やみくもにスピードを出すことも、駐車を上手に行うこともできません。

それはダイビングでも同じこと。ライセンスを取得したからといって、一流のダイバーになれるわけではないのです。

代表のダイビングに対する想い

ネオダイビング生の写真

じゃあどうすれば、僕が憧れているダイバーになれるのか?それは、ライセンス取得のためのオープンダイバーコースを修了し、Cカードを発行した後も、一人前のダイバーになるための講習を受け続けること。しっかりとダイビングのスキルを身につけて、海を安全に楽しむことができるようになるまで、スクールでサポートさせてほしい、と代表が自らおっしゃっていました。

ネオダイビングでは、ライセンス取得後のレベルアップサポートが非常に充実していて、都内にいながらでも着実にスキルが向上できる環境が備わっているようです。そのコース継続に投資してほしいがために、入門講座であるオープンウォーターダイバーコースの費用が格安なんだとか。

せっかくライセンスを取得するならば、それを最大限に生かした海での楽しみ方を知ってほしい。代表の熱い想いを聞いていくうちに、その内容にどんどん引き込まれていきました。約1時間の説明会が終わる頃には、ダイビングに対する想いが180度変わり、その上でダイバーになりたいという気持ちが強くなっていました。

始めはスクールの規模も小さいし、本当に東京で一番おすすめのスクールなのかと疑っていましたが、この説明会に参加することで、ダイバーの気持ちをしっかりと汲み取ってくれる素敵なスクールなのだということがわかりました。

ライセンス取得を目指してスキューバダイビング体験レポート

ライセンス取得をサポートする
都内のダイビングスクール

※このサイトは、ダイビング初心者である一般人が集めた情報をまとめたサイトです。(2017年6月)
最新のものや詳しいコース内容については、各スクールの公式ホームページをご確認ください。

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