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CMAS

CMASは、世界水中連盟を意味する指導団体。第二次世界大戦中に発展した、水中活動での取り組みを受け、スキューバダイビングの交流の場として生まれました。スポーツ委員会、科学委員会、技術委員会の3つの委員会があり、スキューバダイビングはもちろんのこと、水中乗物、水中設備、水中科学など、水中活動のあらゆる面での活動を進めている組織です。

教育協会「JEFF」が基準にするCMASの指導法

教育を提供する協会である「JEFF」がCMASに基づいた教育を行っていることから、「CMAS=JEFF」と表記されることがあります。また、UNESCO(国連連合教育科学文化機関)と「科学ダイバーマニュアル」を完成させたのもCMASなので、教育面に長けていることがよくわかります。教育に特化したCMASのスキューバダイビングライセンス取得カリキュラムは、一体どんなものなのでしょうか?気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

ベーシックダイバー 監督者の同行が必要な初心者向けの限定ライセンス。水深18mまで潜ることができます。
オープンウォーター
ダイバー
一般的なライセンスで、水深18mまで潜ることができます。
アドバンスド
オープンウォーター
ダイバー
オープンウォーターダイバーの上位ライセンスで、船でのダイビングが可能。水深30mまで潜ることができます。
レスキューダイバー 救助のスペシャルティ。プロを目指す方は、取得が必須となるライセンスです。
マスターダイバー 高い経験値と知識を誇るライセンス。アマチュア団体でダイビングするときにはリーダー的存在となります。

上記のライセンス取得コース以外ににも、自分の希望に合った内容を重点的に学ぶことのできる講習も多く用意されています。詳しい情報については、CMASの加盟店へ問い合わせてみてくださいね。

CMASのライセンス年会費について

JEFF会員の場合のみ、年会費8,900円が必要となります。

ライセンス取得を目指してスキューバダイビング体験レポート

※このサイトは、ダイビング初心者である一般人が集めた情報をまとめたサイトです。(2016年7月)
最新のものや詳しいコース内容については、各スクールの公式ホームページをご確認ください。

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