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BSAC

BSACは、ロンドンで設立された歴史の長いダイビング指導団体で、40年に渡って総裁を務められた英国王室のチャールズが退任され、2015年に息子であるウィリアム王子が、BSACの新たな総裁に就任しています。

海洋科学の発展に寄与した安全なダイビングを

BSACは、スキューバダイビングはもちろんのこと、海洋科学の発展に寄与しています。「Safety First=安全第一」といった理念のもと、ダイバーに安全なダイビングを提供することを目標にして、活動を続けています。ダイビングには、どうしてもリスクを抱えてしまうという面がありますが、それを、各ダイバーが自己責任において回避し、安全な計画を立てられるような指導を続けているのがBSACなのです。

オーシャンダイバー 認定後は同ランクのダイバー、もしくはそれ以上のダイバーと一緒に、水深18mまで潜ることができます。
スクーバダイバー オーシャンダイバー取得に必要な講習を、途中までしか受けられない人向けのライセンス。インストラクター同伴で、水深12mまで潜ることができます。
オーシャンダイバー
プラス
オーシャンダイバーの上位資格。ナビゲーションなどの知識を身につけることができます。
スポーツダイバー 水深30mまで潜ることが可能。ナビゲーションやフィッシュウォッチング、水中カメラなどの専門的なスキルを身につけることもできます。
ダイブリーダー ダイビングチームのリーダーとしての活動や、緊急時の救助・処置に関する技能を身につけることができます。

BSACのメンバー制度とライセンス年会費について

ダイブリーダー以上のライセンス所持者は、BSACメンバーに登録することができます。BSACメンバーになると、教材の購入、保険加入、メンバー専用サイト閲覧の他、様々なサポートを受けることが可能です。

なお、メンバーは1年ごとに更新が必要となり、登録料、更新料なども必要となってきます。費用はライセンスによって異なるので、詳細はBSACの加盟店へ問い合わせましょう。

ライセンス取得を目指してスキューバダイビング体験レポート

※このサイトは、ダイビング初心者である一般人が集めた情報をまとめたサイトです。(2016年7月)
最新のものや詳しいコース内容については、各スクールの公式ホームページをご確認ください。

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