ダイビングスクールでライセンスを取得するまで

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スキューバダイビング
体験レポート

ライセンス取得を目指して
スキューバダイビング体験レポート

海に潜れるようになるためには、ダイビングのライセンスを取得することが必須です。その方法として一般的なのは、ダイビングショップが行うライセンス取得スクールの講座を受講すること。学科でダイビングについての知識を勉強し、プールや限定水域で実技講習を行い、最後は実際に海へ潜りにいくといった行程が主なコース内容です。

スキューバダイビングを始めたいと考えた僕は、都内からでも気軽に参加できるダイビングスクールについて調査しました。そこで見つけたのが「ネオダイビング」。都内近郊で学科とプール実習を受けることができ、海洋実習は伊豆半島。何よりライセンス取得入門コースの料金が安いのも魅力です!都内でもおすすめだと謳われていたネオダイビングで、ライセンスを取得しました。

その時の体験を、レポートとしてまとめましたので、興味のある方はぜひご覧ください。

体験レポートを読む
REPORT01

事前説明会に行ってみた

ネオダイビングのライセンス取得入門コースは、まず無料で行われる事前説明会に参加しなければなりません。とにかく早くライセンスを取りたいと考えている僕は、正直少し面倒くさいなぁと感じていました…。しかし、いくら海が好きで泳ぎが得意とはいえ、水中に潜るための知識が全くない状態だったので、きちんと参加することを決めました。そこで、ミーハーな僕は、ライセンス取得の重要性を知ることになります。

REPORT02

学科とプールの講習を受けてみて

事前説明会を終え、ダイビングの現実を知った僕。その上で、改めてダイビングを趣味として始めたいと思い、コース受講を決意しました。数日後行われた学科講習では、ダイビングについての知識を勉強。トラブルの対処法を中心に、機材の使い方や潜り方などをしっかり学べました。そしてまた後日、市川にあるプールでの実習に参加。学科講習で教えてもらったことの実践をプールで体験しました。想像以上に大変でしたが、仲間との絆も芽生え、上達したいという思いも強くなっていきました。

REPORT03

海での講習を終えて気付いたこと

いよいよ海での実技講習!伊豆のクラブハウスにお世話になりながら、美しい海で2日間の講習が行われました。この時には、受講生もインストラクターも、みんな仲良く打ち解けて、とても過ごしやすい環境になっていました。しかし、やはり実際に海で行うダイビングは本当に難しい…。危うく挫折しそうになった僕を勇気付けてくれたスタッフの言葉のおかげで、ダイビングに対する想いや情熱がより強くなっていきました。

スキューバダイビング
ライセンス

教えて!

スキューバダイビングの
ライセンスについて

世界の海でスキューバダイビングを楽しむには、ライセンスの取得が必要です。ライセンスは通称「Cカード」と呼ばれていて、それを所持していることで自給機式潜水器、つまり、水中に潜るために必要な空気を充填したタンクを借りることができます。

実は、このCカードにはたくさんの種類が存在します。また、発行している指導団体もさまざまで、名称も団体によって異なります。同じ名前のCカードであっても、内容が違っていることも少なくはありません。少し複雑ですが、頭に入れておいてくださいね。

まずは、そんなライセンスについての疑問や不安を解消しておきましょう。気になる費用の相場や取得までに必要な時間、種類の詳細についてはもちろん、取得する上でのメリットや年齢制限など、取り上げられることの多い疑問について解説しています。

ライセンスについて読む

お金と時間はどのくらいかかる?

取得するメリットはあるの?

ライセンスの種類が知りたい!

何歳でもライセンスを取得できるの?

更新・紛失・再発行はどうすればいいの?

ライセンスを取得からブランクがあるんだけど…

ライセンスを取得することも大切だけど、
その後に何度も潜って経験を積んでいくことが、
ダイビングを楽しむ一番の近道。
自由に泳ぎ回る海の世界は、とても綺麗で楽しいよ!
速く上達して、いつかぼくたちに会いに来てね!

ダイビング
指導団体

知っておきたい

ダイビング指導団体の
違いをチェック

ダイビングショップやスクールとは別に、「指導団体」というものがあります。文字通り、ダイバーを指導したり育成したりする団体のことを指しますが、ダイビングに必須なCカードは、この指導団体が発行しているのです。また、インストラクターになるための試験の合否認定も行っており、インストラクターはいずれかの指導団体に所属しています。現在は、数多くのダイビング指導団体が存在しているため、団体によって理念や特徴が少しずつ異なります。

指導団体について読む

PADI

知名度ナンバー1!世界で一番大きなダイビング指導団体

「世界中で発行されているCカードの6割はPADIのもの」と言われるほどメジャーなPADIは、世界最大のダイビング教育機関。そのカリキュラムは、世界中で非常に評価が高く、アメリカ教育審議会において、大学の単位と同等だと認定されるほどです。これは、ダイビング指導機関としては唯一の実績です。ISOでのスキューバダイビング国際規格策定委員会の中心となるメンバーとしても参加しています。

PADIについて読む

SSI

経験が大切!ダイビングの魅力を知ることができるカリキュラム

「ダイビングは経験を積むことでスキルとなり、それによって楽しみ方が広がっていく」といった考え方を持っているSSI。経験を重視しているため、ライセンス発行まで少し時間がかかります。しかし、だからこそ「SSIのライセンスはグレードが高い」といった認識がダイビング業界にあるようですよ。ライセンス取得後のサポート大切も万全です。

SSIについて読む

NAUI

各々に合ったオリジナル指導!泳ぎが苦手な方でも安心な指導団体

決められた手順や方法にこだわらず、指導を受ける人の年齢・性別・体格・精神面などを踏まえて、その人に合った指導をオーダーメイドするというのがNAUIの特徴です。自分のペースで、自分に合った潜り方を身に付けることが出来るので、泳ぎが得意でない方でも、ダイビング初心者の方でも、安心してカリキュラムを受講することができます。

NAUIについて読む

CMAS

ダイビング指導だけじゃない?さまざまな活動を展開する機関

スポーツ、科学、技術といった3つの委員会があり、ダイビングだけでなく、水中の乗物や設備、科学などといった、あらゆる面での活動を進めています。国際オリンピック委員会や国連自然保護連合、国連スポーツ連盟機構にも加盟している、幅広い分野で活躍している指導団体です。

CMASについて読む

BSAC

40年の歴史を持つ、ロンドン発のダイビング指導団体

ダイビングはもちろん、海洋科学の発展に寄与しています。安全第一主義といった理念のもとで、ダイバーひとりひとりがリスクを回避できる自己判断力を身に付け、安全なダイビングを行えるような指導を行っています。約40年前にロンドンで設立された、歴史の長い指導団体です。

BSACについて読む

ダイビング
スクール

ライセンス取得をサポートする都内のダイビングスクール

自分の希望に沿ったダイビングスクールをみつけよう!

海の中はまさに別世界。実際に潜ってみると想像していた以上の美しい世界に感動することでしょう。その第一歩となるのが初心者用のライセンス「オープンウォーターダイバーコース」のCカードです。ダイビングをはじめたい!と思った人すべてが最初に目指すライセンスで、スキューバダイビングに最低限必要な知識とテクニックなどの基本をマスターすることができます。そこで、加盟している指導団体ごとに、都内から通えるダイビングスクールをピックアップしました。団体の特徴を知った上で、自分が求めている希望に合ったダイビングスクールを選択しましょう。

PADIパパラギダイビングスクール
PADI_パパラギダイビングスクール_キャプチャ画像 公式サイト
ライセンス
取得までの費⽤

55,000円(税別)

SSIネオダイビング
SSI_ネオダイビング_キャプチャ画像 公式サイト
ライセンス
取得までの費⽤

29,800円(税込)

NAUIWITH新宿
NAUI_WITH新宿_キャプチャ画像 公式サイト
ライセンス
取得までの費⽤

64,000円(税込)

CMASキッチンダイブ
CMAS_キッチンダイブ_キャプチャ画像 公式サイト
ライセンス
取得までの費⽤

48,500円(税込)

BSACブルーアース21
都立大
BSAC_ブルーアーツ21都立大_キャプチャ画像 公式サイト
ライセンス
取得までの費⽤

49,000円(税込)

しっかりと情報をチェックして信頼できるスクールを探そう!

ライセンスは取得することだけが目的ではなく、趣味としてダイビングを楽しんでいくために必要不可欠なものです。ツアーへ参加したり、スキルアップを目指してコースを受講したり、ライセンス取得後にもスクールとの付き合いは続いていくわけですから、信頼できるスクールかどうかを見極めた上で、コースを受講することが大切です。
もちろん、別のスクールのツアーに参加することもできますが、馴染みのあるインストラクターが開催するツアーに参加する方が楽しめること間違いなし。自分と相性の良いダイビングスクールを見つけて、素敵な仲間とダイビングライフを過ごしましょう!

※このサイトは、ダイビング初心者である一般人が集めた情報をまとめたサイトです。(2016年7月)
最新のものや詳しいコース内容については、各スクールの公式ホームページをご確認ください。

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